歴史
昭和55年6月・・・たばこ販売 開業
同年 8月・・・酒類販売 リカー&フーズの店 「マツイ」
平成14年・・・・「ファミリーチェーン」(のちに「わんまいる」に改称)に加盟
平成27年12月・・「わんまいる」脱退
平成28年1月・・・リカー&フーズの店 「マツイ」として再出発
平成28年11月・・・カタログ冊子「ひとしな」の取り扱い開始
りえちゃんの今日の一言
- りえちゃんのひとりごと

羅針盤も持たず 手さぐりではじめた店
昨日も 今日も 明日も
おんなじように仕事してきて
いつのまにか 年月は流れ
30年あまり・・・はやいなぁって思う
その間にたくさんの人とのやさしい
あたたかい出会いがありました
でも 何かのはずみで
こころがすれ違いになってしまったときは
とてもかなしい・・・
めまぐるしく変わり行くいま
こんな時代錯誤な店があってもいいかな〜
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ものしりメモ
- 喉の痛みには梅干しが効く
梅干しのすっぱさは、咽頭腺という気管の入口にある分泌腺を刺激して唾液の分泌を活発にします。
その唾液が潤滑油となって声帯の摩擦を軽くして喉の痛みもやわらぐというわけです。
のど飴をなめるまえに
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わが町メモ
- なぜ墨染というのか
京阪電車の墨染駅から少し西に向かった町並の南側に寺の門が見える。
そこが 墨染寺(ぼくせんじ)とよばれているところである。
古くは“桜寺”といわれていたとも伝えられている。
門を入るとそこが本堂で日蓮上人像をまつっているからいうまでもなく法華宗である。
もとはここからずっと東北に当たる仁明天皇陵のほとりにあったのが
ここに移されたもので“桜寺”といわれるのは
天皇が大変愛好されていた桜が天皇が亡くなられたとき
深草の野辺の桜し 心あらば
今年ばかりは 墨染に咲け
と詠んだところ その桜が うす墨いろの花を咲かせたというのである。
この歌は『古今集』に上野峯雄(かみつけみねお)の作となってのせられているが
それには異説があって遍昭(へんじょう)僧正のつくったものだとも
いわれていてややこしい。
とにかく千年も昔のことであるからその真偽をたしかめることはむずかしいが
この寺の本堂に立派な“桜寺”と記した額がかかげられていて、
そのかたわらに3代目だといわれている桜の木があることと
“墨染(すみぞめ)”という地名が残っていることだけは事実である
藤澤駒次郎
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藤澤駒次郎のつぶやき
- 美しく老いるための10則
こだわらない
頭を使う(愚痴や取越し苦労を除く)
笑いを忘れない
ちょっぴり色気も
あるく
すわる
早寝早起き
腹八分目
水をよく飲む
乾布まさつ (よいと思えばすぐ実行すること)
老人となる術を知ってる人は少ない
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